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日本女子サッカーの"今"が分かるWEBマガジン「みんな@サッカー」

真夏は思い切ってサッカーを休もう

トピックス 大住良之(サッカージャーナリスト)

女子サッカーを熱心に取材している仲間のジャーナリストが、真夏に朝から4試合を取材していたところ、頭痛がして参ったと話していた。笑いごとではない。熱中症一歩手前の兆候だ。

関東地方は平年より15日も早い7月6日(土)に梅雨明けし、いきなり猛烈な暑さとなった。翌7日は都内各地で35度を超え、強烈な日差しが降り注いだ。もちろん、戸外で活動するなら、帽子は必須 [栄和産業] フロアマット スタンダード CX-8 KG2P (平成29年12月~) 【受注生産】【代引不可】、こまめに水分を補給する必要がある気候だ。

日本体育協会が出している指針では、気温31度以上になったら厳重注意(激しい運動は禁止)、35度以上なら「運動は禁止、とくに子どもは禁止」となっている。もちろん、熱中症による健康や生命の危険を考慮してのものだ。

スポーツとは健康や生きる喜びのために行うもの。生命の危険を伴うものであってはならない。「南極大陸の冬季単独横断」といった行為は、スポーツではなく「冒険」と呼ぶ。それなのに、気温35度の炎天下でサッカーの試合は平気で行われている。私はずっと、真夏の炎天下の試合は禁止すべきだと主張してきたが、まったくなくなる気配はない。

もちろん、真夏に炎天下で試合をさせるにあたって、日本サッカー協会や地域のサッカー協会などは、十分な注意を払っている。熱中症予防の指導を徹底し、こまめな給水を推奨し、そして前後半の半ばに「給水タイム」も設けている。だがそれは「本来なら運動は禁止」という状況下で試合をすることを前提としている。その前提をなぜ疑わないのだろうか。そしてなぜ「禁止にする」という決断ができないのだろうか。

「気温」は地表から1.5メートル [215/65R16 102V XL] Continental / Conti4x4Contact [タイヤのみ1本][2/-]、風通しの良い日陰で測る。大きなスタジアムでスタンドや屋根で日陰ができるならともかく、日本中の圧倒的に多くのプレーヤーがプレーしているサッカーグラウンドには、もちろん日陰はなく、「炎天下」と言ってよい。直射日光にさらされたピッチ上は軽く40度を超える。ピッチの種類によって違うが [ホイール1本(単品)] MONZA JAPAN / JP STYLE JERIVA (BRC) 16インチ×6.5J PCD:100 穴数:5 インセット:48、白っぽい土のグラウンドでは照り返しが強烈で、人工芝だとピッチの表面温度がさらに高くなる。

この時期はJリーグの選手たちも苦労しているが、夏のプロの試合は基本的に夜間に行われるので状況は根本的に違う。仮に気温が35度あったとしても35度以上ではなく、同じ気温の炎天下で体にかかる負担とはまったく別種のものなのだ。「真夏の炎天下」に試合をさせられるのは、ユース年代までの子どもと、女子ということになる。

ユース年代の試合がこの時期に行われる(というより集中している)のは、学校の夏休みに当たるからだ。昔は全国「大会」と言えばこうした長期間の休みを利用して集中的に行うしかなかった。宿泊費はかかるが、移動費は少なくて済むからだ。だから真夏の炎天下で4日間連続の試合などという信じがたい日程がまかりとおり、その危険性が顧みられることなく現在まで続いている。信じがたい事態だ。

10年以上前から日本サッカー協会は「リーグ戦」をサッカーの基本とする方針を進め、いまではそれが少年少女の年代まで広まっている。毎週1回、あるいは月に2回程度のリーグ戦を年間通じて戦うことのメリットは、いまさら言うまでもない。

地域レベル(高校生年代以上)、都道府県レベル(中学生年代まで)、そしていくつかの市町村をまとめた地区レベル(小学生高学年)を頂点とするリーグ戦を行い ブリヂストン:TW302 R 130/80-18 66S W MCS08647、毎年入れ替えを行うシステムと、必要に応じて、4~8チームほどの「決勝リーグ」を行えば、ユースやジュニア年代では十分ではないか。真夏に数十チームを集めての「全国大会」など不要だ。

女子サッカーも同じだ。現在進行しているなでしこリーグカップは夜間や夕方の試合が主体だが、チャレンジリーグは13時など真っ昼間の試合が主体。宿泊なしで試合をするためには、こうした時間にするしかないからだ。当然、地域の大会やリーグも、真夏の炎天下に行われている。

いろいろな理由があるだろう。しかし7月、8月といった真夏に試合を入れる必要があるなら 、夜間、あるいは、

、少なくても夕刻になってからに限定すべきではないか。「ナイター設備のあるサッカー場が足りない」というなら、まずそうした施設をつくる努力をするべきだ。

男子のプロの試合は別にして、真夏の試合は禁止にすべきだと、私は思う。サッカーでは、GKを除いて帽子をかぶることは許されない。炎天下で試合をさせるのは、良識ある大人のすることではない。真夏は思い切って休もう。サッカーを離れて、家族や友だちと過ごしたり、旅行に行ったりするのは、長い人生のなかで小さくない意味がある。
(了)



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